アメリカンショートヘア愛好会

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猫じゃらしのお話🌾✨

猫じゃらしのお話🌾✨

猫じゃらしとは何でしょうか?
植物の猫じゃらし、猫が喜んでじゃれる植物🌾
猫がじゃれつくもの、転じて、猫をじゃらすもの、それに適した植物、ということでしょう。
猫を喜ばせ、じゃれつかせるふさふさの玩具。草の猫じゃらしを真似た猫用オモチャ。その他いろいろなものが有ります。
そんな猫じゃらしについて、調べた事や思った事をまとめていきたいと思います。
皆さんも猫じゃらしについて思う事や、猫ちゃんとの楽しい遊びの様子など語ったり、かわいい写真を披露したり、楽しく交流していきしましょう。🎵😺✨💕

植物の猫じゃらし、猫が喜んでじゃれる植物🌾

エノコログサ🌾

ちょっとした空き地・草地があればどこにでも生えているこの野草、これがエノコログサ。なじみ深い雑草のひとつです。
エノコログサ(狗尾草 くびそう)は、イネ科エノコログサ属の植物で、穀物のアワ(粟)の原種。一年生草本です。ブラシのように長い穂の形の独特な草です。🌾
夏から秋にかけてつける花穂が、犬の尾に似ていることから、犬っころ草(いぬっころくさ)が転じてエノコログサという呼称になったとされます。
漢字でも「狗(犬)の尾の草」と表記。ネコジャラシ(猫じゃらし)の俗称は、花穂を猫の視界で振ると、猫がじゃれつくことから。逆に猫をじゃらす、草状のものを「お遊び草」と呼ぶようになったそうです。✨
エノコログサ🌾その2

ちょっとした空き地・草地があればどこにでも生えているこの野草は、ネコジャラシ(猫じゃらし)の俗称で呼ばれています。これがエノコログサ。粟の原種で、なじみ深い雑草のひとつです。

分布

全世界の温帯に分布し、日本でも全土の日当たりのよい畑地、荒地に分布する。
縄文時代前半まではなく、日本にはアワ作とともにアワの雑草として伝わったものとされています。

特徴

草丈は40 - 70 cmになる。茎は細く、基部は少し地表を這い、節から根を下ろす。夏には茎が立ち上がって伸び、先端に穂をつける。
葉は匍匐茎にも花茎にも多数ついており、最大20 cm位、イネ科としてはやや幅広く、細長い楕円形、薄く、緑色でつやがない。茎を包む葉鞘と、葉身の境目につく葉舌は退化して、その部分に毛だけが残る。また、よく葉が裏表逆になっている。葉の付け根でねじれて、裏側が上を向くもので、そのような葉では、上を向いた裏側の方が濃い緑でつやがあり、下を向いた表側の方が、裏のような様子になる。
花序は円柱形で、一面に花がつき、多数の毛が突き出すので、外見はブラシ状になる。イヌビエなどの穂から出る毛は、小穂を包む鱗片(穎)の先端から伸びる芒であるが、エノコログサの場合、この毛は芒ではなく、小穂の柄から生じる長い突起である。

★穎
穎(えい)とは、イネ科の植物の小穂に見られる鱗状の包葉のこと

★芒
芒(のぎ、「ぼう」とも)は、コメ、ムギなどイネ科の植物の小穂を構成する鱗片(穎)の先端にある棘状の突起のこと。ススキのことを芒とも書くが、これに似たイネ科の植物にオギ(荻)がある。ススキには芒があるが、オギには芒がない。二十四節気のうち芒種(ぼうしゅ)は、芒を持つ植物の種を蒔く時期のことである。また、陶器などの表面に現れる芒状の細長い斑紋を芒になぞらえて芒目(のぎめ)と呼ぶ。
エノコログサ🌾その3

利用

現在は、一般的に食用としてはされていないですが、アワ(粟)の原種であるので食用に使えます。基本的に穀物であるので、粟やほかの穀物同様、種子の部分を脱穀・脱稃して食用とするそうです。
近代以前の農村では、飢饉の際にカラスムギなどと共にこれを食用としたこともあったそうです。オオエノコログサは粟の遺伝子が流入しているので食用にしやすいそうです。
食用とする場合、エノコログサは脱粒しやすいのではたきなどで叩き落としざるで受けて、脱穀したのちすり鉢ですりつぶし、水選する。食べるときはアワと同様、粒のままでも製粉しても食べられるそうです。
また、猫じゃらしの名の通り、これを用いて猫をじゃらすことができます。

変異

エノコログサはさまざまな所に生え、そのためもあってか種内変異が多い。

オオエノコログサ
アワ(粟) とエノコログサの自然雑種とされている。葉は長さ15~40㎝、幅1~2.5㎝。花穂は長さ7~24㎝、幅1.5~2.5㎝、エノコログサより大きく、花序が枝分かれしている。小穂は長さ2.5~3㎜とやや大きく、成熟しても緑色が残る。剛毛は長さ7~12㎜、緑色~褐色又は紫色を帯びる。

ハマエノコログサ
海岸に生える型。違いとしては、背が低く、比較的よく地表を這うこと、茎や葉が短く硬いこと、それに、穂が短くほとんど楕円形で、小穂が密で毛が長く、そのために穂の外見がかなり異なる点が挙げられる。ただし、内陸に入ると次第に普通の型に移行する。

ムラサキエノコログサ
これは特に穂の剛毛が紫に染まるものです。
🏁猫じゃらしエノコログサは猫が食べても大丈夫?🌾✨

草の猫じゃらしで遊んだ後にパクっ! 食べてしまうけど大丈夫なの?✨
夏から秋の時期にかけて、道端で見かけることも多いこの野草、エノコログサと言いますが,猫がじゃれついて遊ぶことからついた通称の猫じゃらしが有名です。🌾

モサモサした毛並と、ふわふわとした動きが虫のように見えるのか遊び道具として、お気に入りの猫ちゃんがとても多いですよね。さすがは元祖の猫じゃらしです! 🎵✨💕

じゃれて遊ぶ分には微笑ましいし、運動にもなっていいことづくめな野草なんですが、 勢い余ってパクッと食べてしまう… ひと通り遊び終わった後に、モシャモシャと食べる…チクチクしそうなねこじゃらし、道端に生えてる野草だし、食べても大丈夫なものなのかちょっと心配になります。✨

結論から言うと、基本的に食べても大丈夫です。あまり過度に心配しなくて大丈夫です。
猫が雑草のねこじゃらしを食べる癖があるけど大丈夫な訳をご紹介していきます。✨
エノコログサは食べても大丈夫?✨その1

猫じゃらしの正式名称はエノコログサといいます。よく草むらに生えていて、猫をじゃらして遊ぶのに使うことから、猫じゃらしと呼ばれています。🌾
猫がエノコログサを食べてしまうことがあります。実際に食べても大丈夫なのか気になる方も多いと思います。

猫ちゃんが猫じゃらしを食べるのはじゃれて遊んでいるうちに、興奮してきて思わず獲物をパクッとするように食べてしまっているか、遊び終わって飽きてきたら運動後の腹ごなしと言わんばかりに、モシャモシャ食べてしまうこともあります。

そもそも猫って草を食べるの?と思われた飼い主さんもいらっしゃるかもしれませんが、部屋の観葉植物(観葉植物の中には、毒性のある危険な植物も多く有ります)をかじってみたり、猫草と呼ばれる猫が好む草があったり猫が草を食べることは割と普通のことです。

結論からいうと、エノコロ草は猫が食べても大丈夫な草です。食べてしまっても、毛玉を吐き出すときに一緒に出されるか、便で出てくるので何も問題ありません。基本的に猫は、エノコログサを食べるので心配ないです。
たいていは、食べた後には吐いてしまいますが、猫が草を食べるのが大好きなんだけど決まって吐くのはなぜか。
好んで食べるわりに草食動物ではないので、消化することはできないそうです。
猫がねこじゃらし食べちゃった…どうしよう?と慌てて心配する必要はありません。
便と一緒に排出したり毛玉と一緒に吐きだしたりするので、ずっと体内に留まり続けることもなく食べたとしても有害になる成分はないそうです。
結論からいうと、エノコロ草は猫が食べても大丈夫な草です。食べてしまっても、毛玉を吐き出すときに一緒に出されるか、便で出てくるので何も問題ありません。基本的に猫は、エノコログサを食べるので心配ないです。
エノコログサは食べても大丈夫?✨その2

食べすぎには注意✨

先に紹介したように、猫は植物を消化することができません。草を食べすぎたせいで腸に詰まってしまうこともあります。ほとんどの場合は大事に至らずに排出されますが、まれに開腹手術で取り除かなければならない事例もあります。

また、草を食べることで喉の粘膜や胃、食道が傷ついてしまう恐れがあるほか、胃腸の弱い子猫や老猫の場合、吐きすぎて体調を悪化させてしまうこともあります。何でもよく食べる猫には、摂取量のコントロールが必要です。

気をつけたいこと✨

基本的に食べても大丈夫ですが、例外で食べない方がいい場合も全くゼロではないので、そこだけは注意しておきましょう。

さっき食べた分を吐くだけならさほど心配いらないのですが、1日のうちに数回繰り返し吐くようだと胃などに異常がある場合があります。

子猫のうちや、歳を取った老猫は胃が弱っている子もいますので、そういった猫ちゃんが猫じゃらしを食べると、胃を荒らしてしまうことがあるそうです。

急に回数の増えた嘔吐や下痢など普段と違う症状が出たときには注意深く様子を観察してみましょう。あまりにも続くようなら病院へ連れて行き診察してもらいましょう。

外に出ることがある猫ちゃんの場合は、どこで食べてくるか分かりませんし制御するのは難しいです。
ただそんなにバクバクと食べるものでもないですので、無理矢理やめさせる方がストレスになって良くないかと思います。
体調が悪い間は外に出さないなど、対策をした方が猫にとっても飼い主にとっても気が楽ではないでしょうか。
エノコログサは食べても大丈夫?✨その3

ちなみに猫じゃらしの草はイネ科の植物で、人が食用として食べても大丈夫です。あの姿のまま天ぷらにして食べてみた。という猛者もいるそうです。
実を脱穀して炒ると香ばしくてポップコーンみたいな風味がするそうです。

一般的に、食用としては認識されていないですが、アワ(粟)の原種であるので食用に使えます。基本的に穀物であるので、粟やほかの穀物同様、種子の部分を脱穀して食用となります。
近代以前の農村では、飢饉の際にカラスムギなどと共に、これを食用としたこともあったそうです。
🏁猫じゃらしとは?✨

植物のエノコログサの通称🌾

エノコログサ(狗尾草、学名:Setaria viridis)はイネ科エノコログサ属の植物で、1年生の植物で、雑草としてはポピュラーの極みともいえる存在です。
事実、日当たりがいい程よく暖かい場所であれば全世界に存在するほどのポピュラーな野草です。
通称猫じゃらしとして有名で、柔軟な持ち手の先にふわふわしたものが付いているという猫をじゃらすのに完璧な形状を持ちます。🎵✨💕
名称のエノコログサは、その見た目が犬の尻尾に見えることから、犬っころ草→エノコログサと変化したと考えられています。
猫じゃらしなのに犬とは、しかしこの本来の名前よりも通称の猫じゃらしのほうがはるかに通りはいいです。 
見た目の特徴は先っちょのもわもわした穂。実はこれ花穂といい、れっきとした花です。
この他、イネ科特有の細長い葉も見た目の特徴です。🌾

エノコログサの形をもとにした猫用の玩具🎵✨

猫ちゃんの一番身近なオモチャの猫じゃらしですが、最近は、いろいろな物があり販売されています。

基本的なエノコログサの形をもとにしたオモチャの猫じゃらし
獣毛や鳥の羽を材料としてつかったのもの
ゴムひものついたもの
ひも状のもの
など色々な種類があります。🎵✨💕
🏁猫じゃらしの遊び方🎵✨

猫と猫じゃらしでの遊び方のこつ 
猫と猫じゃらして遊ぶ場合のこつは3つあります。✨

チラチラ見せる
じらす
狩りの満足感 

猫と猫じゃらしで遊びを始める場合は、さあ!遊びを始めるよ!🎵✨
と猫ちゃんの目の前で、猫じゃらしをブンブン振るのでは興奮もイマイチです。

狩りの時もいきなり獲物は現われず、音を頼りに物陰を探したり、少しの動きで獲物を見つけて近寄って行動を起こします。✨
その再現が重要です。 

我が家のニャンたちは、このような方法で遊びを始めると興奮します。🎵✨
  
①まず、猫様から見えない場所や物陰から、猫じゃらしの棒の部分を使って音を出します。
(床でカサカサ!🎵とさせたり、コツコツ!🎵と叩いても良いでしょう。)
             ↓
②猫ちゃんが気になって見に来たら、物陰から猫じゃらしを見せたり、隠したりチラつかせる。(チラチラ見せる)
             ↓
③猫ちゃんがジリジリと少しずつ寄って来てきたらチラチラ見せるのを止めて完全に隠してしまいます下さい。(じらす)
             ↓
④数秒程隠してから、また少し猫じゃらしを見せてチラつかせます。
  
だんだん猫ちゃんが狩りモードになって興奮してきます。

そして、沢山遊んで、猫ちゃんが猫じゃらしをくわえてどこかに持って行こうとした場合は、猫ちゃんに持って行かせましょう。

猫ちゃんにとって、猫じゃらしは獲物です。 
それを自分の好きな場所に持っていく事で、猫ちゃんは狩の満足感を味わう事が出来ます。
猫じゃらしの遊び方🎵✨その2

猫のオモチャと言えば、まず頭に思い浮かぶのは猫じゃらしでしょうか?
飽きっぽい性格の猫ですが、猫ちゃんのためにさまざまなおもちゃをたくさん購入するのもよいですが、ちょっとした工夫をすることで、猫じゃらしひとつだけでも充分に、楽しく猫ちゃんと遊ぶことが出来ます。ちょっと遊び方を変えるだけで、ひとつのオモチャを長く有効活用できるようになります。🎵✨💕

猫じゃらしの使い方🎵✨

床でじゃらす✨
猫じゃらしを床の上で動かし誘う。一番基本的な遊び方です。
小さく細かく動かす、緩急をつけて動かすなど、ネズミなど小動物の動きに近い動きをさせると、猫の狩猟本能が刺激され積極的に遊んでくれます。
猫の近くでじゃらすのも良いですが、離れた場所でじゃらすと猫はまっしぐらに駆けつけてきます。走るのは良い運動になり、ダイナミックな走りっぷりは飼い主さんの目を楽しませてくれるでしょう。

高い場所でじゃらす✨
キャットタワーの一番上など、猫のお気に入りの高い場所で猫じゃらしを使うと、猫は高い場所に駆け上って猫じゃらしをつかまえようとします。上下運動は筋力を保つために有効な運動なので、健康のためにも積極的に行ってみてください。
特定の場所でなくても猫の目線の先、ジャンプして届くくらいの高い位置でじゃらすのも効果的です。猫がピョンピョンとジャンプしながら猫じゃらしをつかまえようとする姿は、とても可愛いし、魅力的でです。🎵😽✨💕
猫じゃらしの遊び方🎵✨その3

隠してじゃらす✨
新聞紙や大きめの雑誌などの下に猫じゃらしを差し入れて、先端がちらっと見えるようにしてじゃらします。
猫ちゃんによっては、床でじゃらす✨や高い場所でじゃらす✨の遊び方より、積極的に反応してくれます。猫じゃらしを隠す遊び方は、狭い場所に隠れている獲物をつかまえる行動に似ているので、猫の狩猟本能を強く刺激します。

トンネル型のオモチャとの組み合わせ✨
狭い場所を好む猫はトンネル型のオモチャも大好きです。
トンネル型おもちゃの入口で、向こう側にいる猫に見えるように猫じゃらしを使うと、猫は夢中になってトンネルの中を走ってオモチャをつかまえようとします。
途中に穴があいているタイプなら、穴の部分から猫じゃらしをちらつかせても効果的。狭い場所と狩猟本能、猫が喜ぶ2つの要素を組み合わせた遊び方です。

本物の猫じゃらし、エノコロ草にそっくりな猫じゃらしのオモチャ。柄の部分がよくしなるので、軽く動かすだけで猫は大喜びでじゃれついてきます。猫の狩猟本能をかきたてて楽しい遊びができるでしょう。✨
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